岡山市においてはインフルエンザの発生がまだ増加傾向にあります。ご注意ください。また伝染性紅斑(リンゴ病)は依然警報レベルにあり注意が必要です。特に妊婦への感染は胎児への重篤な影響を及ぼす場合もありますので、就学前のお子様をお持ちのご家庭はお子様の変化にご留意ください。
12月9日と10日に一件ずつ麻しん(はしか)が確認されました。県外からの感染(家族内感染)とみられます。麻しんは非常に感染力が強く、免疫を持たない人が感染すると100%発症します。年末年始にかけて海外などに渡航する場合は感染リスクが高くなりますので、現地の発生状況を確認したり、2回の予防接種を受けていない方は予防接種を受けることをご検討ください。
年末年始に県外のご家族やご友人と会うことが多い事と思われます。手洗い、うがいなどを細やかに行い感染のリスクを下げるように、またご自身やご家族の体調の変化に素早く気付けるようにしてください。
ICTコーディネーター 松下泰之


